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こんにちは❗

折りたたみ自転車・ゴルフ用品専門店の

ベストスポーツマルイファミリー志木店です💁

 

 

年明けからしばらく初売り関係のブログでしたが、

本日より、

商品紹介お役立ち情報

の発信を再開致します❗

 

また、昨年は毎日更新を行っていましたが、

今年からは週1回の更新で、

より一層深い情報をお届けしたいと思います😄

今年も1年間よろしくお願い致します🎍

 

 

そして新体制一発目の本日は、

多くの人自転車乗りが一度は調べる

自転車のライト(前照灯の選び方

についてご紹介します❗

 

 

 

  目次  

 

 

 

 

1,自転車のライトについての法律

 

 

自転車(軽車両)のライトに関する道路交通法は以下のとおりです。

 

第52条

車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)
道路にあるときは、政令で定めるところにより、

前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。

政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあっても、同様とする。

 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、

他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、

他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、

車両等の運転者は、政令で定めるところにより、

灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。

 

1つ目については、「暗くなってきたらライトは必ずつけましょう」という、

皆さん当たり前に知っていることですが、早速意外な落とし穴があります。

 

それは、「前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。」の部分です。

 

実際に街中を走っていて点滅だけで走行している方を非常に多く見かけますが、

法律上灯火が義務づけられているので厳密にはアウトです。

ちなみに「政令で定める場合」はトンネルなどです。

 

また、点滅に関しては、あまりに早い点滅や明るいものだと、

車に連続でパッシングされているのとほとんど同じなので、

項目2の「他の車両等の交通を妨げるおそれ~」の部分にも関わってきます。

前照灯は光軸を下げ

点滅を使用する場合は点灯と合わせて使用するようにしてください。

 

 

「無灯火ダメ、ゼッタイ。」

 

 

 

道路交通法施行令第18条

五, 軽車両 公安委員会が定める灯火

「前照灯白色又は淡黄色で、夜間前方10メートルの距離にある交通上の障害物を

確認することができる光度を有するものであり、

進行方向を正射し、その主光軸は下向きであること。」

 

次は、光の色明るさに関しての規定です。

前方を照らす前照灯の色については、白か淡黄色(薄い黄色)のどちらかです。

 

特に赤は尾灯の色と同じになり非常に危険なので絶対に白か淡黄色にしてください。

 

明るさに関して、数値的にはJIS規格が400cd以上なので、

それ以上であれば法律上も問題ないと言えますが、

実際400cdのライトで夜間に10メートル先の障害物を

確認できるかと言われると怪しいところではあります。

 

 

 

 

 

2,「ルーメン/カンデラ」とは?

 

 

ルーメン (lm)

 

ルーメンとは、光源からの光の総量を表す単位となります。

大雑把にいうと電球のように全体を照らすのがルーメンです。

 

 

カンデラ (cd)

 

カンデラは、光源からの光度の単位で、光源から出る光の強さを表しています。

こちらも大雑把にいうと一直線に出ている光の1番強い部分の数値です。

 

 

 

 

 

3, 「電池式/充電式」どっちが良い?

 

 

 

電池式
メリット
・急な電池切れもコンビニなどで購入できるので安心。
・充電池の使用でランニングコストが削減できる。
デメリット
・通常の乾電池を使用する場合ランニングコストが高い。

 

 

 

充電式
メリット
・ランニングコストが低い
・明るい
デメリット
・充電が切れるとアウト。
・使用時間、物によっては毎日充電が必要。
・バッテリーの寿命で要買い替え(カートリッジ式を除く)
 
 
 
やはり、電池式・充電式でメリット・デメリットは有るので、
自分の使用方法でより当てはまるデメリットの数が少ないライトを選ぶのが1番です。
  
ちなみに私は、メインを充電式、
充電を忘れたとき用の補助のライトで電池式を使用しています。
 
 
 
4, おすすめ電池式ライト
 
 
 ・CATEYE URBAN (HL-EL145)

まず最初にご紹介するのは、多くの人が一度は目にしたことが有る、

不動の定番ライトURBANの最新モデルです。

現行のHL-EL-145の明るさは 50lm/800cdで、

前モデルのHL-EL140か約2倍もアップし、より使いやすいライトとなりました。

 

 

とは言っても50lmという数値なので、中心部分は明るいですが照射範囲が狭いので、

実際に使用する場合は、ある程度街灯の有る道での使用が良いと思います。

 

 

電池の持ちに関しては、点灯で30時間点滅で250時間と、

かなりの時間使用できるため、使い捨ての乾電池での使用でも

ランニングコストは従来のものに比べて低く済みそうです。

 

 

 

 

・ジェントス XB-350B

 

出典:GENTOS XB-350
こちらのライトは、Highモード・ECOモードの2種類の灯火モードに加え、
高速点滅・スロー点滅の2種類の点滅モードが使用できるライトです。
Highモードでは110lm、2700cdという明るさに加え、
照射範囲も広めなので、夜間の走行も安心して行うことができます。
 
 
ただ、Highモードは照射時間が5時間と如何せん少ないので、
公式サイトでもエネループが使用可能とわかりやすく表記されていたことを考えると、
充電池での使用が望ましいと思います。
 
 
 
 
5, おすすめ充電式ライト
 
 
・CATEYE GVOLT70
 
 
こちらのGVOLT70昨年の8月頃に発売開始となったCATEYEの最新ライトです。
ボタンの位置とロゴの向きでもわかるように、
ハンドルの下側取り付け専用のライトとなっています。
 
明るさはHighモードで約250lm・7000cdと、
広範囲を明るく照らしてくれます。
middleモードでも約200lmと十分な明るさが出るので、
河川敷など、よほどの暗い道でなければmiddleモードでも良いかと思います。
 
また、このGVOLT70は上向きの光をカットした配光により、
自分の安全だけでなく周囲の眩しさへの配慮もできる優秀なライトです。
 
充電もMicro-USBで簡単に行うことができ、
充電のタイミングもスイッチの色で判別することができます。
 
 
 
・CATEYE VOLT400 (希望小売価格:¥8,500+税)
 
 
 
続いてもCATEYEのライトで、人気なVOLTシリーズのVOLT400です。
今回VOLT400を選んだのは、現行カートリッジ式バッテリー採用のライトで最も価格が低く、1万円を切る価格で購入できるのが1番の理由です。
カートリッジ式バッテリーにより、
バッテリーの寿命が来てもバッテリーだけを交換することで、
再度使用することができます
もちろん出先でのバッテリー切れに備えて予備のバッテリーを持ち運ぶことも可能です。
 
 
明るさに関しては名前の通りHighモードで400lmと、
一番価格が低いと言っても一般道では十分すぎる明るさが有るので、
安心して走行することができます。
 
 
 
・SMART TOUCH800 (店頭販売価格 ¥5,537+税)
 
 
最後にご紹介するのはSMARTTOUCH800です。
こちらのライトはHighモードで驚異の800lmと河川敷などの走行も安心です。
 
Highモードも、もちろん優秀ですが、注目すべきなのはMediumモードです。
Mediumモードでは明るさ420lmで、連続点灯時間が約5時間と非常に優秀です。
 
また、操作方法もタッチ操作で近未来的なデザインとなっています。
金額も6,000円強とコストパフォーマンスにも優れています。
 
 
 
6, 最後に
 
今回は自転車のライト(前照灯)の選び方について詳しくご紹介しましたが、
少しでも皆様のライト選びの役に立てば幸いです。
 
 
無灯火での夜間走行は、前方の障害物が確認できずに単独事故を起こしたり、
車に気づいてもらえずに接触してしまったり、
場合によっては死亡事故にもなり得る重大な違反です。
 
 
 光の色、明るさの規定を満たしたものを使用し、
前方の歩行者や車両の妨げにならない様なるべく光軸は下を向けて走行してください。
 
 
最後まで閲覧頂きありがとうございました
 




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